この記事は6分で読めます.福澤諭吉の本より.世の中を軽く見る決心あってこそ、水火に入る勇気も生まれ、世の中を捨てるのはつまり世の中を活発に渡る根本である.
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「乃チ知ル、五世界ニ繋ガルアルヲ」佐久間象山の名言と思想
この記事は5分で読めます.佐久間象山の本より.学業に励む事、人を安らかにする法、自らを戒める事を説いた名言を、明治時代の教科書から抜粋.
「人に存するものは恥の心よりよきはなし」熊沢 蕃山の名言と思想
この記事は4分で読めます.熊沢 蕃山の本より.子供が人見知りしないのは長所ではない.人見知りする子供は恥の心を理解していて、働きがある人になるという事.
福澤諭吉の名言と思想:正直は田舎者の特性でなく、関心に足らない
この記事は12分で読めます.福澤諭吉本より.田舎者が正直だというのは、閉鎖的で見張りがある環境がそうさせているだけで、人そのものに違いがあるわけではない.世の中すべて田舎となって、人が子供のように純粋になったとしても、社会は田舎者にも子供にも任せるべきでない.
千利休が庭にみだれた落ち葉にわびさびを見出した話
この記事は4分で読めます.千利休の師である武野紹鴎が、利休の才能を試すために庭の掃除を命じたところ、利休は綺麗に掃かれた庭に散らばる落ち葉に、趣を見出した.
「私は死なぬ人である」吉田松陰の思想と名言を獄中で妹に宛てた手紙から
この記事は19分で読めます.吉田松陰の手紙より.捕らわれてやがて死ぬことを悟りながら、自分は”死なぬ”人であり、自分の災いが家族の幸福を生み出すと記した.神や仏に頼ることではなく、自分の身で行うことの必要を問いた.わざわい転じて福となり、福はわざわいの種となる.




